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葬儀屋jpの葬儀プラン改善サービスについて解説

葬儀屋JPの葬儀プラン改善

葬儀を検討されているお客様にとって、最も気になるのは『葬儀の価格とその内容』つまり葬儀プランと言っていいでしょう。
どのような内容でいくらぐらいが相場なのか、最もシンプルなプランと、最も充実したプランはそれぞれどの程度の価格帯になるのか……日常的に葬祭との接点がないお客様であれば、当然気になるはずです。

それだけに、葬儀プランを公開する側である葬儀社さんにとっては、どのような葬儀プランを設定し、どのような形で掲載すれば集客・お問合せにつながるか、現在の葬儀プランや公開方法が適切でないがゆえに、みすみす見込み客を逃しているのではないか……という問題に常に悩まされていることでしょう。

この記事では、葬儀プランをどの様に組み立てるべきなのか、最適な葬儀プランの見せ方はどのようなものなのか、ポイントを絞って解説をおこなっていきます。

(1)競合他社の葬儀プランを徹底的に調査する

葬儀プラン調査

ネット上の葬儀プラン掲載において、最も改善が繰り返されているWebサイトは、葬儀社に代わってオンラインでの集客を請け負う「葬儀ポータル」です。
どのような改善方法かというと、サイト内の滞在時間や遷移先、クリックされる割合などの行動データ収集、視認性調査などをおこない、電話問合せ時の簡易アンケートなどから不満事項の収集等も実施して改善点を洗い出し、Webサイトに反映させていると思われます。

そこで、まずは葬儀ポータルで掲載されている葬儀プランの調査をおこなっていきましょう。『葬儀 該当地域名』でWeb検索を行うと、おそらく上位には葬儀ポータルが表示されます。こうした葬儀ポータルが取り扱っている葬儀プランについて、細かく確認をおこなってみましょう。

あらかじめ後述の➀~③を参考に必要な項目を一覧できる表を作成しておきます。調査対象の葬儀ポータル内で葬儀プランが掲載されているページを探し、必要な項目を確認して表への落とし込みをおこないます。
そのうえで、自社で取扱われている葬儀プランと各項目の比較をおこなうと、調査対象の葬儀プランに対し、自社のどこが勝っていて、何が不足しているのかがみえてきます。

葬儀プランの調査項目としては次のようなものが参考になるでしょう。

①葬儀プランの種類・呼び名、解説内容

まず火葬式、一日葬、自宅葬、家族葬、身内葬、一般葬、お別れ会等のサービス名に注目し、語感はよいか、覚えやすいか、抽象的なイメージに寄り過ぎていないか、サービス内容を把握しやすい名称か……といった点をチェックしていきます。併せてどの様な方向けのサービスなのか、該当サービスにおける短文解説はどのようにまとめられているかを比較検討していきます。

②葬儀プランのサービス範囲

その葬儀プランにどこまでのサービスや設備などが含まれているのか、価格表示はわかりやすく不明瞭な印象がないかを確認していきます。
「明朗会計」という言葉もありますが、だからといって細かすぎると逆に分かりづらくなる部分もあるので、どこまでの価格を表示しているのか等も検討材料になります。

※業界・全国の組合で問題になった『総額表示問題』についても、どの様にしていくべきか改めて検討をおこなうべきです。

③葬儀プラン掲載ページのデザイン・見せ方

全ての葬儀プランに、それぞれ含まれる内容を一覧表形式で掲載するのは容易ですが、文字情報だけを列記するだけでは、かえって見づらくなってしまいかねません。
葬儀に不慣れな方でも、一見して各葬儀プランの大まかな内容を把握できるよう、視認性の高さにも配慮が必要です。

そのためには、デザインや見せ方の特徴を表に書き込んでいくのと併せて、キャプチャ画像なども表に貼付すると、視覚的な印象を比較しやすくてよいでしょう。
アイコンやイメージ画像、フォントサイズ、カラーパターン(配色)等を工夫する必要があるので、それらも調査していきましょう。

(2)葬儀プランの掲載項目を定める

掲載項目を定める

自社でお出しする見積内容と、収集した葬儀プランとを見比べ、掲載項目の比較をおこなっていきます。お客様に見ていただくにあたり、項目軸が多すぎると分かり辛くなるので、出来る限りシンプルな設計が望ましいでしょう。

ただし、説明を求められた際には可能な限り細かく開示し、根拠をもって説明できるようにしておきたいところです。
細かいけれどもよく問い合わせのある条件などは、備考欄にまとめる等の工夫をおこなうと望ましいでしょう。

その他、掲載項目を定める際は明確に・分かりやすく・簡潔に。配色、文字サイズ等にも配慮が必要ですので、デザインの力を借りることも重要です。

(3)葬儀プランを何種類掲載するか検討する

何プランまで掲載するか

ホームページに掲載するプランの数は、少なすぎると「自分たちに合うプランがないのではないか」、「希望と違う内容のプランを押し付けられるのではないか」という懸念につながります。
しかしその一方で、数が多すぎても、どのプランを選択すればよいのか判断に困る可能性があります。

「3~5プラン程度がよい」、あるいは「10プランくらい載せておいてもよい」等の議論はありますが、結果的に自社が取り扱える範囲のプラン数で分かりやすく掲載をおこなうのであれば、細かい数は特に問題にならないと見てよいでしょう。

ただし、「この分かりやすく掲載」というのが非常に難しいところではあります。そこで、弊社では以下の手順で掲載方法を考えると望ましいとお伝えしています。

①取扱い葬儀プランを一覧できるよう並べる

ここでは仮に、12種類の取扱い葬儀プランがある想定で説明します。まずはExcel(表計算ソフト)などを用いて、すべての取扱い葬儀プランを並べてみましょう。

②情報発信チャネル(媒体)別に分別をおこなう

下記のような形で、12種類の取扱い葬儀プランのそれぞれを掲載したい情報チャネルに合わせて分別します。
※1プラン=1チャネルではなく、2つ以上のチャネルに重複して掲載するプランもあるため、ここでは合計が22プランになっています。

  • ホームページ    :4プラン
  • 新聞折り込み    :3プラン
  • ダイレクトメール等 :3プラン
  • アプローチブック  :10プラン
  • 非掲載       :2プラン

③対象顧客像を情報発信チャネル別に仮定して、葬儀プランを適切に振り分ける

それぞれのチャネルで、情報を取得するお客様の求める価格感・内容は異なります。例えばホームページであれば若年~中年層、新聞折り込みであれば高齢層といった風に、あらかじめ対象顧客像を明確にしておき、それに沿って分別して割り振る方が望ましいでしょう。
なお、振り分け作業は綿密に進める必要があるため、お客様に直接対応する現場スタッフや現場責任者の意見も取り入れながら、丁寧に実行します。

もちろん、お客様のニーズ・要望は時間と共に変容していきますので、6ヶ月・1年を目途に葬儀プランの見直しや掲載内容の変更もおこなうようスケジューリングしておけると安心です。

(4)葬儀プランと併せて掲載しておく要素

合わせて掲載するもの

葬儀プランだけを掲載するのではなく、葬儀プランと併せて掲載しておくことで、お客様の安心や信用を得られる要素があります。これらについてもご紹介しましょう。

①「よくあるご質問」の例と回答

お客様から尋ねられることが多い質問内容は、「よくあるご質問」、「Q&A」などのタイトルをつけて葬儀プランページにも掲載しておくとよいでしょう。
「遺体安置をお願いすることはできますか?」「葬儀のオプションにはどのようなものがありますか?」、「供花・供物について教えてほしい」等、実際にお客様が質問されているような文体で見出しをつけると、読み手にも状況がイメージしやすいでしょう。

この「よくあるご質問」が紹介されていることで、ホームページでは葬儀プラン掲載ページの滞在時間が長くなり、次のアクションに移りやすくなります。

②お問合せ手順

葬儀社側は「お問い合わせいただければ適宜対応します」というだけのこと……と考えがちですが、お客様にとって普段接点がほぼない葬儀社へ問合せることは「どのようなやりとりになるのか想像がつかない」という不安を覚えるものです。

そこで、「まずはお電話でお問合せ内容の概要をうかがい、アポイントのお打合せをします」、「担当者が訪問するか、お客様にご来店いただき、詳細をうかがった上でお客様のご希望に合うプランをご提案します」といった風にお問合せの手順を丁寧に記載しておきましょう。
あらかじめやり取りなどの様子をイメージできることで、お問合せへの促進につながります。

③資料請求

問合せの手順がわかっていたとしても、対面での相談は敷居が高いという方や、面談の時間をかけずに要点を把握したいというお客様もいらっしゃいます。
そこで資料請求というより小さなゴールも設けておきましょう。そうすることで「直接問い合わせるほどでは……」というお客様であっても、最低限のコミュニケーションを発生させることができます。

資料をお送りして終わりではなく、後日「資料はご覧いただけましたか?実は今度、気軽にご来場いただける見学イベントを予定しています」といった風にアフターフォローをおこない、コミュニケーションを深めることで、事前相談につなげやすくなります。

(5)葬儀プランの掲載事例

実際に葬儀社がWebサイトへ掲載している葬儀プランを例に、ここまでお伝えしたことがどのように反映されているか見ていきましょう。

①小さなお葬式(株式会社ユニクエスト)様の葬儀プラン掲載事例

小さなお葬式

 

出典:小さなお葬式

小さなお葬式では、葬儀プラン一覧ページを設けていませんが、TOPページに5プランが一覧形式で掲載されており、各プランの画像をクリックすると、対象のプラン詳細ページに遷移する仕組みとなっています。
各プラン上部には、色分けされた帯が付されており、それぞれのプランの違いを直感的に把握できるような工夫が施されています。

この一覧表示でも、「式をせず少人数で」など、各プランの特徴を簡潔な文章で提示しているほか、含まれる内容(通夜式・告別式・出棺)や所要日数が分かりやすく記載されています。
また各プランの価格や割引額といった重要な情報については、すべて目を引きやすい赤色のフォントで記載されているのも、キーポイントといえるでしょう。

小さなお葬式プラン詳細ページ

続いて、各プラン詳細ページの冒頭では、プランの特徴や含まれる内容、価格などの主要な情報を凝縮して紹介しています。
詳細ページでは、割引額が黄色で表示されています。黄色は、実際よりも飛び出して見える「進出色」のため、やはり目を引く効果が期待できます。

 なお冒頭のFV(ファーストビュー)内には、追加費用が必要となるケースに関する条件が記載されていますが、これは過去に問題となった葬儀ポータルサイトにおける景品表示法違反事例を意識した対応と考えられます。

「+その他に追加費用が掛かる場合」部分をクリックすると、追加料金が発生する条件が詳細に記載されたポップアップが表示される仕組みとなっています。
また詳細ページの中段には、対象プランに近い内容の葬儀プランとの比較表が用意されています。価格やプランの流れ所要日数などの情報が、一目で比較できる構造となっており、サイトを訪れたお客様に対し、より幅広い選択肢を提供している印象です。

比較表の下には、対象プランに含まれる内容が一覧表示されています。各項目にカーソルを合わせるだけで、解説文がポップアップ表示されるため、葬儀に不慣れな方でも理解しやすい印象です。

小さなお葬式3

表の項目 備考
プラン名(3プラン) ・表内で、対象プラン以外のプラン名に付された矢印をクリックすると、そのプランの詳細ページに遷移する仕組み

・生花・ムービーなどのオプションは下方にリンクバナーで表示

価格
プランの流れ
日数
搬送
ご安置日数ドライアイス
ご安置
安置
生花祭壇(写真サンプル)

さらにページ下部には、プランごとの違いがわかりやすい「葬儀の流れ」をピックアップした横組みの一覧表も掲載されています。

②イオンのお葬式(イオンライフ株式会社)様の葬儀プラン掲載事例

イオン1

 

出典:イオンのお葬式

「イオンのお葬式」は、プランごとに色分けした視認性の高いリンクバナーを並べて掲載しています。費用や参列者数などに関する表示を中心としており、葬儀の流れやプランに含まれる要素はリンク先で確認する形式をとっています。

バナーの主な項目 備考
プラン名(6プラン) ・提携クレジットカードなどでの割引プラン、お布施の目安など費用面に関する表示が中心
価格
割引プラン概要
最大割引適用後の価格
参列者数の目安
(僧侶手配を依頼した場合)お布施の目安
イメージ写真

 別途、各プランの利用ユーザー層や、プラン同士の比較ができる詳細一覧表も掲載されています。

イオン2

続いて、各葬儀プラン詳細ページについてですが、「イオンのお葬式」ではページ冒頭のFV(ファーストビュー)に、主要な情報が集約されている印象です。

FV内の「+セットプランに追加料金が発生する場合」部分をクリックすると、「小さなお葬式」と同様に、追加料金が発生する条件が詳細に記載されたポップアップが表示される仕組みとなっています。

※葬儀プラン一覧ページでも、追加料金の発生条件について、上記と同じ内容の文章がアコーディオン形式で表示されるボタンが用意されています。

イオンのお葬式プラン詳細ページ

FVの下部分に設置されたリンクバナーをクリックすると、先ほどご紹介した「セットプラン比較表」に遷移する仕組みとなっています。
サイトを訪問されたお客様は、ページ上部を見るだけで、必要な情報の大半が確認できることから、利便性の高いページ構成といえるでしょう。

③小さな森の家(株式会社 金宝堂)様の葬儀プラン掲載事例

森の家1

出典:小さな森の家

「小さな森の家」の葬儀プラン一覧ページでも、プランごとのリンクバナーを並べて掲載しています。「小さなお葬式」や「イオンのお葬式」同様プランごとに色分けもされていますが、こちらは会員割引価格の表示に、赤や黄色といった強い色を使っており、そちらの方が目立っています。僧侶の手配については、オプション的に掲載しています。

 

バナーの主な項目 備考
プラン名(5プラン)
会員割引価格 割引額、総額ともかなり目立つように掲示
一般価格 淡色で目立たないように表示
安置/通夜/告別式/火葬 の有無 色分けで直感的にわかりやすく
イメージ写真

森の家2

プラン同士の比較ができる一覧表も、会員価格がかなり目立つデザインになっています。こちらはおすすめのユーザー層を表に含めています。
「小さな森の家」の比較表では、文字情報だけでなくイラストを取り入れるなど、「小さなお葬式」や「イオンのお葬式」に掲載されている比較表にくらべ、目に留まりやすいデザインとなっています。

小さな森の家プラン詳細ページ

続いて葬儀プラン詳細ページの冒頭では、プランの特徴や含まれる内容、価格などの主要な情報を凝縮して紹介しています。
冒頭のFV(ファーストビュー)直下には、追加費用が必要となるケースに関する条件が記載されていますが、これは先述した葬儀ポータルサイトにおける景品表示法違反事例を意識した対応と考えられます。

「小さな森の家」でも、各葬儀プラン詳細ページには、プランに含まれる内容が一覧表示されていますが、「小さなお葬式」と同様に各項目にカーソルを合わせるだけで、解説文がポップアップ表示される仕組みが取り入れられています。

小さな森の家プランに含まれるもの

また、やはり「小さなお葬式」と同様に、対象プランに近い内容の葬儀プランとの比較表が用意されているほか、葬儀の流れが比較できる一覧表も備えられています。
ページ構成としては、「小さなお葬式」と共通点も多いイメージですが、すべての比較表ごとに、詳細な追加費用発生条件に関する記述が配置されているのが印象的です。

小さな森の家プラン比較表

小さな森の家プラン比較表②

今回ご紹介した3サイトの共通点

本記事で解説してきた事項を軸に、今回ご紹介した3サイトについて分析した内容を以下にまとめました。

確認項目 小さなお葬式 イオンのお葬式 小さな森の家
掲載プラン数 5種類 6種類 5種類
価格表記の分かりやすさ 〇:税込み価格併記 〇:税込み価格併記 〇:税込み価格併記
視認性(フォントサイズ・カラー) 赤文字で表記

大きめフォント

大きめフォント 赤文字で表記

大きめフォント

簡潔な紹介文
対象となる顧客層 3パターン 3パターン 3パターン
葬儀プランに含まれるもの 画像付きで紹介

ポップアップで詳細内容

タイムライン形式で紹介 画像付きで紹介

ポップアップで詳細内容

カラーパターン(配色) 5色 6色 5色
視覚情報(画像・イラスト)
葬儀プラン一覧
葬儀プラン比較表
よくある質問 〇:別ページ 〇:葬儀プラン詳細ページ 〇:葬儀プラン詳細ページ
お問い合わせバナー 詳細ページ内5か所に設置 詳細ページ内2か所に設置 詳細ページ内5か所に設置
資料請求バナー 詳細ページ内5か所に設置 詳細ページ内3か所に設置 詳細ページ内7か所に設置
追加料金に関する注意書き ポップアップ表示で、追加費用発生条件を詳細に記述 ページ内の3か所で、追加費用発生条件を詳細に記述 ポップアップ表示で、追加費用発生条件を詳細に記述

 上記の表をご覧いただくと、3サイトのいずれについても、本記事で解説した事項について、適切に対応しているのが確認できます。
コンプライアンスを遵守しつつ、サイトを訪問するお客様の利便性向上を図っている様子がうかがえます。

また、各社の葬儀プランに含まれる内容についても、多様化する消費者ニーズに幅広く対応するための工夫が施されていました。
うした点を鑑みると、葬儀社様のホームページで効果的な集客を実現するためには、少なくとも本記事でご紹介した条件を満たす必要があるでしょう。

おわりに

本記事では、葬儀社様が自社の葬儀プランを改善するにあたり、特に注力すべきポイントについて詳しく解説いたしました。
また記事後半では、本記事で解説した内容をより具体的にイメージしていただけるよう、3サイトの実例を取り上げて、重視すべき項目について分析しています。

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